かばさわしおん: 2008年4月の記事一覧:二子玉川グルメ情報

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2008年4月 3日|

ピッツェリア・トニーノ (ピザ、イタリアン・下高井戸)

世田谷区松原3-28-10
http://www.pizzeria-tonino.com/jp/

tonino.jpg

 おいしい店というのは、店の前に立った瞬間でわかる。
 場合によっては、遠くから見ただけでもわかる。
 
 上北沢に用事があったので、二子玉川から三軒茶屋で世田谷線に乗り換え。
 下高井戸から京王線に乗り換えた。
 世田谷線が下高井戸の駅に到着する直前。
 電車の右手に不思議な雰囲気を醸し出す建物が目に入った。

 壁が曲線のカーブで構成されていて、南欧風のデザインだなあ
と思い良く見ると、「ピッツェリア」の文字が見えた。
 「イタリア料理の店か・・・。雰囲気の良さそうな店だ」とピンと来た。
 
 上北沢で用事を済ませて、下高井戸に戻ると17時半だった。
 早速この店に足を運ぶが、開店が18時だった。
 店内をちらりとのぞくと、本格的な石窯が店の中央に位置していた。
 「これは間違いなく本格的なピッツァが食べられそうだ」ということで、
開店まで待つことにした。

 近くのマックで時間をつぶす。
 パソコンで仕事をしていたら、いつのまにか19時になっていた。
 かなりお腹もすいたので、「ピッツェリア・トニーノ」に戻った。
 
 店内に入って驚いた。平日だというのに、ほとんど満席ではないか・・・。
 二階にも席はあるのだが、一階の席は私が座って、全て満席となった。
 この地域では、人気の店なのだろう。
 
 注文は、「カプレーゼ」(1400円)と「ピッツァ・ロマーナ」(1600円)
にした。

 「カプレーゼ」はもトマトとモッツァレラチーズにバジルが添えられた
イタリアンの基本的なサラダである。
 甘みたっぷりのトマトに、ぶ厚く切られたうまみ十分なモッツァレラチーズ、
そしてオリーブオイルもおいしい。かなりボリュームがあるが、ペロリと
たいらげてしまった。
 シンブルなサラダなだけにごまかしがきかない。
 トマト、チーズ、オリープオイル。イタリアンの基本素材で
構成されているから、「カプレーゼ」がおいしければ、他のメニューも
全ておいしいはずだ。次のピッツァへの期待が高まる。

 店の中央には、ピッツァの石窯。それに、ピッツァをこねるテーブルが
置かれていて、テーブルの前のついたては透明になっている。
 つまり、ピッツァを作る様子が、全て見えるのである。
 というか、見せるためにそうしているのだろう。
 まあ、「料理の鉄人」のキッチン・スタジアムみたいなものだ。

 私が「カプレーゼ」を3分の2ほど食べたあたりで、
イタリア人のビッツァ職人が、私の「ピッツァ・ロマーナ」を作り始めた。
 この辺の料理を作る(出す)タイミングも、絶妙である。

 ピッツァを作っているのが、イタリア人シェフ。
「これまた本格的だなあ」と思ったが、この方が店主の
アントニオさんらしい。

 さて「カプレーゼ」を食べ終わって、5分ほどしたところ。
 実に丁度良いタイミングで、ピッツァがが登場した。

 よく、前のメニューを食べている最中にピッツァを運んで来る店が
ある。それはどんなにおいしいピッツァでも、アツアツを食べなければ
おいしくないのだから、ピッツァが出てくるタイミングというのは、
ピッツァをおいしく食べるためには非常に重要なのだ。

 ピッツァを一口食べる。「ウマ」
 本格的なナボリピッツァである。
 生地のうまさ。そして、ソースのうまさ。トッピングのうまさ。
 この三位一体のうまさが、口福をもたらす。

 「ピッツァ・ロマーナ」は、トマトソースをベースに、モッツァレラ、
アンチョビ、バジリコが添えられているが、「バジリコ」が非常に
強烈で、アクセントになっている。

 普通の店の「ピッツァ・ロマーナ」は、たいして風味のないバジリコが
申し訳程度にふりかかっているだけだが、この一皿では「バジリコ」が
味のアクセントになっているし、「バジリコ」が自己主張している。
 
 また、トマトソースがおいしかったのも印象的。
 普通、トマトソースの味は平凡で印象に残らないものだが、
このピッツァはソースがおいしい。

 アンチョビの塩気が少し強い気もするが、それも「お酒がはかどる塩加減」と
とらえることもできる。

 味もボリュームも満足感のあるピッツァであった。

 ウェートレスもイタリア人女性がいて、店主のアントニオさんの他に
厨房にももう1人イタリア人が働いていた。

 「ピッツェリア・トニーノ」入店する時は、「ボナセーラ
(いらっしゃいませ)」。
 店を出るときは、「グラッチェ(ありがとうございます)」
とイタリア語で挨拶されるのも、実に雰囲気が出ていて良かった。

 値段は、このロケーションにしてしは安くはないかもしれないが、
都心のイタリアンと比べればリーズナブル。
 味よし。雰囲気よし。「ピッツェリア・トニーノ」は、私の直観どおりの
素晴らしい店であった。

 下高井戸に来る機会があれば、間違いなく再訪するだろう。

店舗外観 ピッツェリア・トニーノ

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2008年4月 3日|

カテゴリー:イタリアン, カテゴリー:世田谷線沿線

カフェDIVA (ディーバ)  (カフェ・二子玉川)

2008年4月 2日

世田谷区玉川3-1-18プラウドタワー子玉川1階

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 「カフェDIVA (ディーバ) 」は、プラウドタワーの一階にあるカフェ。

 白を基調とした店内に、透明なテーブルとイス。
 奥の方は、木目の茶色の床に、茶のテーブルと黒のイス。
 白と黒(茶)のコントラストが、鮮やかである。

 「カフェDIVA 」は、プラウドタワーのカフェなので値段が高いのか・・・
と思ったが、非常にリーズナブルなので驚く。
 コーヒーは350円から。だいたい400円以下だし、フードも
BLTサンドイッチが500円と500円前後の値段設定。
 日替わりで三種類から選べるドリンク付のランチが700円である。

 フードメニューは、他にフライドポテトやホットドックなど
アメカン・スタイルである。

 サワーチリポテト(350円)を頼んでみたが、フライドポテトに
甘辛いソースがかかっていて、サワークリームが添えられている。
 ポテトとサワークリームとのバランスが良かった。
 ボリュームも十分ある。
 普通のカフエだと600-700円はするだろうから、半額の
値段ということが言えよう。

 ロケーション的に、多摩川散歩の帰りに立ち寄るのに便利。
 「カフェDIVA (ディーバ) 」は、雰囲気もよく、値段もリーズナブル。
 フードとドリンクで1000円でおつりかくるのだから、
コストパーフォーマンスのいいカフェといえる。

 17時ラストオーダーで、閉店時間が少し早いので注意が必要。

店舗外観  カフェDIVA (ディーバ)

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2008年4月 2日|

カテゴリー:カフェ

Cafe-Bar M (カフェバー・エム)  (バー・二子玉川)

2008年4月 1日

世田谷区玉川3丁目5-8 第4明友ビル2F

 店内には、ハーレーダビッドソン(本物のバイク)とハーレーグッズが
所狭しと展示され、バイクのビデオも流れている。
 ハデな電飾とミラーなど、アメリカン・バーの雰囲気がよく出ている。
 バーボンは5種類以上あったが、スコッチは1種類しかないところが、
まさにアメリカン・バーである。
 ドリンクは、カクテル各種が630円~と非常にリーズナブル。
 案の定、マスターが常連客がバイク談義に花を咲かせていた。
 女性バーテン(ママ)で、シェイカーを振り、カクテルを作ってくれる。
 ハーレー好き、バイク好きには楽しい店だろう。

店舗外観 Cafe-Bar M (カフェバー・エム)

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2008年4月 1日|